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動物用人工呼吸器”COMPOS X”
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動物用人工呼吸器”COMPOS X”

 累計販売台数2000台以上を誇る動物用人工呼吸器“COMPOSシリーズ”の最新機種。換気量モニタやバックアップ換気モードなど多彩な機能を搭載。シンプルな操作で使用でき、不慣れな方でも取り扱いは簡単です。COMPOS一台で、マウスから大型動物まで幅広い動物に対応できます。

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COMPOS Xの ”7つの特徴

動物用人工呼吸器“COMPOS X”の持つ7つの優れた機能により、動物用外科手術を根底から支えます。

換気量モニタの標準搭載

自発呼吸時、調整呼吸時の一回換気量、呼気圧、PEEP値を常にモニタで確認できます。コンプライアンス補正機能も装備しており、少ない換気量でも正確に測定可能です。
換気量センサは長寿命化を実現しました。また、洗浄・減菌がしやすい構造になっており、センサの交換なしで長期間、清潔に使用することが可能です。

マウスから大型動物まで、幅広い動物に対応

換気モードはプレッシャーリミット、タイムサイクル方式を採用しており、マウスから大型動物まで一台で対応可能です。流量補正機能を内蔵しており、決められた時間内に設定圧までガスを送り込むことができます。

バックアップ換気モードを搭載

自発呼吸時の麻酔管理中に無呼吸状態になった場合、呼吸器が自動でバックアップ換気を開始します。無呼吸状態が継続しないため、動物の負荷を軽減します。また、無呼吸時にはアラームを鳴らす構造になっています。
また、COMPOS XはSIMVを採用しており、自発呼吸のタイミングに合わせて送気するため、動物のファイティングを防ぎます。

アラーム機能の充実

「高圧」「低圧」に加えて「回路外れ」にも警報を発信します。また、各エラーはモニタにて表示されるため、アラーム内容が一目で確認可能です。
また、アラーム自動設定機能を搭載しております。設定圧に対して、アラーム値が自動で設定されるため、アラーム設定忘れを防ぎます。

ジェットベンチレーション用回路を独立

ジェットベンチレーション用回路を独立したことにより、鏡視下時や挿管不可能な動物など、デリケートな呼吸管理が必要となる場面での使用が可能になりました。
ジェット用回路への切り替えはワンタッチで可能であり、緊急時に単純操作で使用できます。

優れたメンテナンス性

換気量センサを含む呼吸回路はガス減菌、オートクレープが可能です。常に清潔に使用できます。また、メンテナンスモードを搭載し、使いやすさを追求しております。

呼吸回数の設定が広範囲に可能

呼吸回数は1~255回まで設定可能。自発呼吸の補助呼吸から高頻度人工呼吸まで柔軟に対応します。また、PEEPについても、従来より広範囲の0~20cmH2Oまで設定が可能です。

動物用麻酔器と一体化可能・コンパクト設計

動物用人工麻酔器COMPOS EAと一体化できるコンパクト設計となっています。人工呼吸器と麻酔器の固定に工具は必要ありません。
また、COMPOS EAには気化器の搭載が可能であり、動物用人工呼吸器・動物用麻酔器・気化器の設置を省スペース化します。

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